神戸市長へ要望書提出



平成31年2月12日神戸市役所にて、 久元市長を囲んで。

神戸市に於ける木材利用政策が大きな一歩を踏み出します。本日、我々兵庫県木材青年クラブ(主幹:木材利用推進委員会)は、神戸木材協同組合様と連名にて、『神戸市に於ける木材利用に関する要望書』を神戸市長宛に提出しました。

『都市部から木材利用は始まる』 を合言葉に、生産地だけではなく消費地にも焦点を合わせた、川上から川下まで淀みの無い木材流通を志向するプロジェクトの一環で、木材は環境・教育・健康と多岐に渡って市民生活に寄与できるとの思いを持って結実した要望書になります。

かって「株式会社神戸市」と呼ばれ、宅地開発と海洋開発を推し進めた際のキャッチコピーは「山、海へ行く」でした。あれから40年、今度は『街から山へ、山から街へ。循環する木材利用の為に』

一昨年以来、自由民主党神戸市議団の 坊 やすなが議員 、山下 てんせい議員を始めとする政令指定都市議連の先生方に、多大なご教示を頂きながら進めてきた取組が1つの形になり、次のステージにステップアップした瞬間です。

また、資料作成やスキーム作りに際して陰日向にご協力を頂いた、越井木材工業(株) 越井 潤社長を始めとする関係各位には一先ず、この場を持って委員会を代表して御礼申し上げます。

蓋し、まだまだ3ヶ年計画の1年目終わりの成果報告です。主幹担当として描く姿、求める結果がハッキリと目に見えるまで、この春以降は県内他市町村へと折衝範囲を更に拡げて取り組んで参ります。

兵庫県木材青年クラブ 木材利用推進委員会