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兵庫県木材青年クラブでは、
木育活動・渉外活動・地域間交流・自己啓発など様々な活動を行っています。
イベント事業以外では毎月開催される定例会を通じて
会員相互の情報共有を図り、意見交換も行っています。
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令和8年度第60回定時総会
令和8年5月16日に第60回を迎えます当会団の定時総会を行いました。 令和7年度田和会長の兵庫から沸かすムーブメントを引き継ぎ 令和8年度都藤会長による新体制がスタートしました!! 今年度は近畿地区業議会の会長も兵庫メンバーで 近畿地区協議会 有馬会長&兵庫県木材青年クラブ 都藤会長の 最強タッグで盛り上がっていきます。 本年度も他会団との交流を深め兵庫をはじめ近畿西日本を盛り上げていきましょう! 総会にご参加いただきました来賓の皆様、OBの皆様 誠にありがとうございました!! 新年度 都藤会長 今年のスローガンは「意志ある踊り場としての1年を」 踊り場という言葉にはいろいろないわれがあるそうですが、 確かなことは辞書にものっていないそうです。 一旦休憩という意味ではなく昨年の熱を保ちつつ来年度に向けて 色々なことを整え、再度組織づくりをしっかりとしていく 年度として見直し、発展に力をいれていきます! 田和会長一年間お疲れ様でした。
5月16日


新庁舎の県産材木材利用要望書提出
令和8年3月6日に兵庫県の新庁舎建て替えにおいて、兵庫県の木を活用してもらうため、 斎藤知事へ要望書を提出しました。 兵庫県木材業協同組合連合会の野村会長、兵庫県林業会議の石川会長と 私たち兵庫県木材青年クラブから出向し、斎藤知事に直接要望書の提出を行いました。 世界的にSDGs・脱炭素・環境保全の意識が高まる中、 国では都市の木造・木質化を「炭素を貯蔵する森林」に見立てた森林・林業基本計画が提唱されています。その中で、脱炭素社会の実現に向け、 田和会長にはパネルを使い、木材利用がどのようにサイクルが循環し、森林保全や災害防止につながるかを斎藤知事にお伝えしてもらいました。 また要望の内容として、 ・木材がもたらす健康への好影響 ・地域経済への波及効果 ・コストの削減 ・兵庫県の五国の魅力と発展 この4つを要望書に掲げました。 木材利用が、庁舎という多くの人の目にとまるところにされることで、 木材魅力や、木材利用の推進につながることができると期待しております。 新庁舎に木材利用をしてもらえることを期待します!!
3月6日
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