新庁舎の県産材木材利用要望書提出
- 3月6日
- 読了時間: 1分
更新日:6 日前

令和8年3月6日に兵庫県の新庁舎建て替えにおいて、兵庫県の木を活用してもらうため、
斎藤知事へ要望書を提出しました。
兵庫県木材業協同組合連合会の野村会長、兵庫県林業会議の石川会長と
私たち兵庫県木材青年クラブから出向し、斎藤知事に直接要望書の提出を行いました。
世界的にSDGs・脱炭素・環境保全の意識が高まる中、
国では都市の木造・木質化を「炭素を貯蔵する森林」に見立てた森林・林業基本計画が提唱されています。その中で、脱炭素社会の実現に向け、
田和会長にはパネルを使い、木材利用がどのようにサイクルが循環し、森林保全や災害防止につながるかを斎藤知事にお伝えしてもらいました。
また要望の内容として、
・木材がもたらす健康への好影響
・地域経済への波及効果
・コストの削減
・兵庫県の五国の魅力と発展
この4つを要望書に掲げました。
木材利用が、庁舎という多くの人の目にとまるところにされることで、
木材魅力や、木材利用の推進につながることができると期待しております。
新庁舎に木材利用をしてもらえることを期待します!!










コメント